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ワーゲンバスで行く北海道 ~最終日~ [旅の足跡]

 わが家のワーゲンバス、レイトバス号でこの夏行った、北海道旅行。

 仙台港からフェリーに乗って、苫小牧港にて北海道入りし、北海道を駆け足で回って、最終日。

 ここ函館港からフェリーにのって、北海道に別れを告げます。

 フェリーに乗るまでまだ時間があったので、函館朝市で腹ごしらえしました。朝市には多くのお店が立ち並んでいてどのお店に入るか迷います。ぐるっと一周して、適当なお店に入って海鮮丼をいただきました。個人的には、和商市場の方がおいしかったように思います。

 それから、港町をぐるりと回って、アンティークの漁具などを取り扱っているお店、”金森商店”へと立ち寄りました。ここでは、ガラスの浮き玉を買ったりしました。見たことのない形の浮き玉もあったりして、なかなか面白かったです。

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古い漁具などを取り扱っている、金森商店

 そうこうしているうちに、フェリーの乗船時間も近づいてきたのでフェリー乗り場へ。

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函館フェリーターミナル

 帰りは、ここ函館から津軽海峡フェリーを使って、青森港にて本州に上陸して、陸路で帰ることにします。

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さらば北海道、さらば函館山

 ここの航路は4時間程と短い乗船時間なので、甲板からの景色を堪能している間に、あっという間に本州が見えてきます。

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下北半島のお出迎え

 津軽海峡フェリーは、”昔ながらのフェリー”という感じのフェリーでした。こうして比べてみると、太平洋フェリーは綺麗だったなぁ、と改めて思います。
 太平洋フェリーの”いしかり”では、二等船室でも、各人の区画が決められており、銀マットの高級版みたいなのが備え付けてありました。もちろん、値段や航行時間などが異なるので、単純に比べられないものだとは思いますがね。
 また北海道に車で来ることがあったら、今度は往復とも太平洋フェリーを使いたいなーと思いました。

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青森港が見えてきた

 行く手に青森港が見えてきました。なんと、青森では、この日からねぶた祭りが開催されるとのことで、街中はもうお祭り準備で大賑わい。道路封鎖などされると大変なので、さっさと市街を通過し、途中、閉館時間間際の三内丸山遺跡をさらっと見た後、東北自動車道に乗りました。

 この日は、雫石に宿を取り、盛岡駅前でわんこそばを食べて、終了です。東北とはいえ、夜になってもまだまだ気温は高く、とても車中泊をする気にはなれませんでした。

 次の日は、半日かけて、ひたすら東北自動車道を南下して、無事、自宅に帰りつくことができました。

ワーゲンバスで行く北海道~八日目、九日目~ルート

北海道旅行 Day8~9 770km

 こうして、ふたを開けてみると、車中泊した日数は全行程の半分以下という結果になってしまいましたが、バスも大きなトラブルに見舞われることなく、無事帰ってきたし、北海道の広さも肌で感じることができたしで、とっても楽しい、ワーゲンバスで行く北海道旅行、だったと思います。

 そうそうこんな長旅はできませんが、ぜひまた、レイトバス号での旅、北海道への旅、に出てみたいなと思います。


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